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1997年

1997年のJRA CMを見た。
はっきり言って覚えてねー(^^;)
本木&鶴田ペアの、ほのぼのとした中にも
競馬好き感の漂ういいCMだった。
合言葉は「今年はどうなる・・・」



ちなみにこの「ニコニコ」、現在は申し込み番号順制で
777777番までの方は24時間解放になっているそうです。
100万番までは時間指定解放ってことは
いま申し込むとそれよりさらに後の番号って事かぁ。
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きょうのりぷれい

ダ1600 ディスイズライフ<アグネスタキオン(Storm Cat)>
この仔は気になったー(理由なし)

ううううむ。
ブレーヴハート直線で伸びれなかったねぇ。
小田切さん馬イエスの2着は嬉しかったけど(^^;)

マッテルゼ~ 待ってたよ~(^∇^)楽勝じゃん!
「さすがG1高松宮杯を制した脚!」
ってアナウンサーさんに褒められたぁ♪

お。新潟ではメジログラーヴェが未勝利突破だね。
そのすぐ後のレース、メジロワグナーおしかったねぇ。
追い上げる脚は良いと思ったぁ♪

さてさて、今日は寝とぼけててレースを見損ない
夜のリプレイでしたが(グリーンチャンネルありがとう(泣))
明日はちゃんと見れるかな~見たいな~。

君はバラバラ ハードな赤い薔薇~

テューダーローズの母はロゼカラー。父はサンデーサイレンス
血縁にはレジェンダ、ヴィータ、ローゼン、ロサード、ローズバド。
薔薇一族の仔なんです。
・・・・・・が!
昨日友達がふと口にした疑問が「上に名前をあげた誰とも似てない気がする」
サンデーにも似てない。。。。誰に似てるんだろ?

父に似てないとなれば母だろう。
おんまさん世界では父親重視。ヘタすると父と母父しか書かれてなかったり。
写真、情報、ともに無い事も多々有る訳で(^^;)
なんか、すっげー気が遠くなりそうです(笑)

テューダーは栗毛。ロゼカラーの他の仔は2004をのぞいて栗毛じゃない。
まぁ、毛並みで決められるもんじゃないっすけどね。
母ロゼカラーも鹿毛。母母のローザネイは栗毛(父も栗毛)
ローザネイにも似てないのかな?
ローザネイの仔で栗毛はヴィータだけ(ヴィータも父はサンデーね)
けどヴィータには似てない。
母母母Riviere Doreeと母母母父のSecretariatが栗毛。
(ちなみに母母父のLyphardは鹿毛)
ここいら辺を調べてみるかな。

リヴィエール・ドリー(RIVIERE DOREE (父:Secretariat))
1600m, 2000mで2勝
Saint-Cloud Prix Coronation 1600m(仏)で優勝
Rive du Sudの母
(Rive Du Sud の下はほとんどみんな芦毛)

セクレタリアト(Secretariat)
なんだかすげー馬。
ケンタッキー・ダービー ダート10ハロンを
1分59秒4のトラックレコードで完勝。
ベルモントS ダート12ハロンを
2分24秒0、後続に31馬身差をつけ大差勝ち。
その後もすげー記録達成。
ダート9ハロン(1分45秒)の世界レコード。
芝12ハロンのトラックレコード

で、何がわかったかと言うと~・・・・。
何もわかりません(^^;)
母母母父がすげー馬だって事は判った。




なるほど!

お昼のニュースをぼ~っと見ていたら
今日(てかもう昨日)の特集は
オーストラリアで活躍している日本人ジョッキーでした。

藤井勘一郎さん。向こうでは Joe Fujii で通ってるそうです。
身長166cm。現在21歳。
中学の時にJRAのテストを落ちてしまい
競馬雑誌で見つけたオーストラリアの競馬学校に入学。
現在は見習い騎手としてレースに乗っていて
リーディングランキング上位にいるそうです。

オーストラリアは日本に比べると騎手の基準が比較的あまいそうです。
調べてみると、英語の勉強をしながら馬の勉強~という学校が
何カ所かあるみたいです。
日本では身長が微妙なライン上の藤井騎手ですが
オーストラリアでは逆に小柄で軽い方(そりゃそうだろな)
それを武器にがんばってらっしゃるようです。
本人曰く「言葉で説明が難しいけど、乗れば馬の気持ちがわかる」とか
騎手への夢、あきらめずに追い続けてよかったですね。

チャイナロック、そんでもってエニグマ

音楽の話でも暗号機の話でもありません~。
(でもって、某所から見にいらした方。内容は一緒です(笑))

チャイナロックの話を先に書いたら長くなっちゃったので、
そんなに長くならなさそうなエニグマを先にしましょう(笑)

今日の東京11R 根岸S(G3)
かくべつ応援馬もいないので普通に見ていたら、
葦毛のおんまが馬群の中をじわじわと前に出て行ってました。
器用なのか素直なのか辛抱強いのか(どっちにしてもいい仔よね)
よく判らないけど(苦笑)ちょっと目を引かれました。
映像はコーナーまわって直線。
ここからはカメラがじわじわと先頭集団に移るので
エニグマはいったん見えなくなってしまいました。
その後ロングにした時に外からじわーって上がってくる仔が。
葦毛!エニグマしかいないじゃん!!
そのまま上がって来たエニグマはお見事2着に。
上がりの足もいい感じ。
ちょっと、おもしろい仔を見つけて嬉しい日曜日でした。

土曜日、おんま友達のところへ遊びに行ったとき。
何の話からだったかハイセイコーの父の話になりまして…。
チャイナロックと言って、タケシバオーの父でもあるのですが。
彼がすげー精力絶倫男・・・いや、牡馬だったそうです(^^;
22年間の間につけた頭数が1385頭。
彼の名前で検索をすると血統絡みがひっかかるか、
そのどすこい(?)ぶりがひっかるかで、
その馬自身についてが実はあんまりかかってきません。
(IK血統研究所さんのハイセイコーページにありますが)
仕方なく、全方位に向けてググってみても
やはりあまり来ませんでした。
わかったのは
1953年生まれでUK馬。
父は ROCKFELLA 母はMAY WONG 母父がHYPERION
25戦7勝。賞金総額が 4.300&1,065,000Fr.
Clamber Maiden S.(11f)と Paradise S.(14f)で勝ってます。
この11fとか14fが最初「なんのこっちゃいな?」だったのですが
今日になって距離だとわかりました(^^;)
そうそう、この話。
発端は「種付けが嫌いで、相手を選ぶ種牡馬もいる」
という所からでしたわ(笑)

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