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事務所の異常な愛情 夫人の報復

夫人と朝の君が退社後、3人で少しだけ話した。
夫人は自分の都合しか言わない・・・・。
朝の君のようにうまく立ち回ればいいのだろうけど
そうするには自分らは正直者すぎるのだろうか?
それとも社会人経験があるが故?(^^;)
ま、それはおいといて~。

退社予定時刻の1時間くらい前、電話がなる。
なかさんが出てみると夫人からだった。
なかさんの対応はえらく困惑&立腹気味。

まず、会計事務所に頼むと言っていた現金出納帳。
前はこの人数でこなしていたのだから、できない仕事ではないだろう。
よって、会計事務所に頼むのはとりやめ。なかさんがやるように。
(この件に関しては続きの方に詳細を)
私と朝の君の微妙なコンビの請求書。
(この件に関しても続きの方に詳細を)
どうしたらやりやすいかを、近いうちに話し合おうという事になっていたが
私は話し合いには加わらないので、二人で(勝手に)話をするように。
そして事務ミーティング。
「私の午後の貴重な時間をつぶしてまでやったのに、この返事。
 もう今後いっさい事務のミーティングはしないから」
はいぃぃ?なーんですかーー?あんたねぇ、仕事でしょ?
「貴重な時間をつぶして」って何さ!!
でもって、あと1つ。
社員に関する文句・言いたい事はいっさいとりつがないから
自分たちで社員の方に言うように。
だ、そうだ。

いちさんに「私はおとなしくしていた方がいい?」と聞いてみた。
そんな事はない、特に今回の件に関しては。と言ってくれた。
夫人に痛い所をつかれたいちさんは、腹立たしいやら悔しいやらで
すっごく落ち込んでしまっていて、実際辞職も考えたそうだ。
けど、私より高齢なので「新しい職・環境」に今更なじめるか
自信が無いし、何よりこの年齢での職がない。
要介護の親族を抱える身でもあるので、今、職を失うわけにはいかない。
唇を噛んででも、ここにしがみつくしか無いのである。

私が言った意見で周りに被害が行くのは本意じゃない。
が、どうも夫人は私が苦手らしく、電話は私がらみの話ばかりなのに
電話をかわれとも言わず、なかさんにぐちぐちと言い続けたらしい。
私に言うときっぱりと断られそうだからなかさんに言ったそうだ。
まぁね、口だけは以前の事務所でつちかわれた嘘八百保持者(笑)
そんな簡単には負けないけどね。てか、言い負かそうとか思ってないし。
だって相手は一応、雇用者の奥方だもの。

こうなったら喧嘩上等!
言われた仕事のみをさせていただき、付け入られる隙のないように
ちゃんとこなして行くだけだわさ。
まったく・・・・(ーー;)
「まったり」が信条の私なのに、
何が哀しゅうて仕事をがんばらないとあかんの。
こういうのも身から出た錆って言うのかなぁ。
けど、
「午後組は文句ばかり言って自分の仕事をちっともやらない」って
言われるの嫌だしね。
仕方ないかね(^^;)

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事務所の以上な愛情 私の舌打ち

まぁね、今まで言いたい事があっても言わないで
できない事も無理して引き受けてきてしまった午後組も悪いんだけどね。
それはなかさんも言っていた。
どこかで一度、つっぱねないといけないとは思っていたって。

それにしてもひどい言われようである。
「私たちはこんなにあなた達の事を思って自分を犠牲にしてきたのに
  あなた達は私たちにこんなひどい仕打ちをするっていうの?!」て感じ。
だいたいねー、わがままなのは夫人もお互いさま。
知ってる人は大爆笑だよね(笑)
入ってこのかた何回会社・・・というより夫人の都合にあわせて
休みを変更したり、休日出勤したり、午後からなのに朝から出勤した事か。
それを言うと「あ。あなたの事を言ってる訳じゃないのよ」と言うが
他の二人だって、確かに休みを融通してもらった事もあるだろうが
かなり夫人の都合にもふりまわされて来ているはずである。
何しろ夫人と朝の君はお昼も一緒、集金も一緒。
どこに行くのも一緒の「べたべたツーカー癒着系女子校風味の仲良しさん」だ
朝の二人が午前からでかけたら?午後が早く出るしかないじゃん。
そのおかげで、勤めて半年もたってない私はこの間、
一人で2時間。事務所にいるはめになりましたさ

パソ教室にまで通った夫人は、パソ仕事をなぜか自分ではやらずに
がんがん午後組に投げる。ただの文書もただの表も。
自宅にもパソを持っていて14時すぎにはあがるのだが
「忙しくて」やれないそうである。
ウチの事務はなんだか変な形態で、パートは基本4時間労働である。
朝の君だけは諸事情で3時間・・・のはずだが、時間内に終わらないとかで
結局いつも13時14時すぎまで事務所にいる。
しかし、経費節約なのかなんだか、いちさんとなかさんは出勤日数を
1日減らすように、私が入る前に言われたそうだ。
そして夫人はというと・・・社員である。
そして彼女は過去に宣ったそうだ。
「本当は1:30にはもう上がって帰りたいのよ」

そしてパソ仕事以外の事も夫人は投げてくる。
朝、やりきれなかった事務以外の雑事の残り。
到着した荷物の整理。新しく入る人の用意。見積書書き。
コンビニ支払いの伝票。カメラの現像。住所調べ。電話連絡。
もちろんこれらは事務の仕事だけど、夫人がやってもOKな仕事。
そして夫人はさらに宣う
「午前は社長に色々言われて全然仕事にならない。
 悪いけど(私と朝の君さんは)午後は電話にはいっさい出ないし、
 午前の雑事の残りもしない。来客・配達の応対もしないから。
(全部、午後組で対処して)」
別に期待してなかったからいいけど。

レクリエーション。しょみみである。
面接の時に「ある」という事も「出てくれ」も「出るように」も無かった。
言われてても日曜や夜のおつきあいは、私もかんべんである。
休みは家族と一緒にいたいし。
社員は会社行事は強制参加だとは思うけど、
パートにまで強要するってありなん?
しかも表向きの理由は普段会えない社員の皆さんとの交流。
(社員は朝が早く帰社が18時くらいの為、事務はほとんど会えない)
けど、裏はっていうと用意と後片付けの女手が欲しいだけ。

気を使ってね、言わないで来たんだったら、最後まで言うなっつーの!
言われた方は何もいいようがないじゃん。
自分の知らない所で気を使われてそれを持ち出して愚痴られて。
どうせいっちゅーの!
それにね、普段事務所ではずっとしゃべってるのよ、夫人と朝の君。
電話にもばんばん出てるし、けっこう大きめの声で話してるのよ。
進行役にみんなを静かにさせるなり、メガホン使うなりすればよろし。
小学生の委員会じゃあるまいし。大人でしょ?みなさん一応。

それにね、こないだ会社の人に聞かれたんだよね。
「あのミーティングってまたやるの?
 なんだかえらいやる気になってるみたいだけどさ。
 説明会みたいなもんだから・・・。
 別に説明してくれるのはいいんだけどさぁ。」

てかね、そういうのって現場トップと現場に行ってる人
プラス事務代表の夫人でやるもんなんじゃないの?
社長や社員とやる前に話はちゃんと詰めたのか?
(朝の君と話し合って決めたんじゃないのかなぁ?)


事務所の以上な愛情 午後組の反乱

いよいよ返事をする日。
私は残っている請求書を入力していた。
ふと耳を傾けると例のミーティングの話をしている気配。
(えぇ?! なんで私に声掛け無しで始まってるの?)
入力はとりあえず置いといて、夫人と話している午後組みの元へ。
(もう始まってたんですか?)と聞く私になかさんが
(あなた(私)は7月は関係ないから、抜きで話そうって夫人が・・・)
そういう話じゃないだろう!7月以降は私にも関係ある話だべ?

断った午後組に夫人が困惑気味の所に私は来たようだ。
夫人がその後言った内容はずいぶんな物だった。
むかっ腹が立って全部覚えていないのが残念なくらい腹が立った。

私と朝の君さんは今までずいぶんと、あなたがたのわがままを聞いてきた。
あなたがたが休みたいという日を優先して、
自分たちはそれにあわせて他の日に休んだ。
会社のレクリエーションだって、女手が欲しいので事務から出てほしいのに
頭から出ないと決めつけているあなたがたに気を使い
二人で出て、買い出しやら片付けやら色々とやってきた。
あなたがたがそういう態度に出るのなら、
私はもうそういう、融通をきかせるような事をしてはあげられないし、
ミーティングに出られないと言うなら
社員に言いたい事が有るときは、自分で社員に言って。私は何もしない。

意識的にか無意識にか。
これはいちさんに対する暗黙のおどしである。
いちさんとこの要介護の親族は他の親族とスケジュールを組んで看護している。
もちろんその人にも自分の仕事が有るので、二人で申し合わせているらしい。
そしてそれに合わせて会社の方に、休みを申請してとっている。
この事は夫人も承諾済みだからこそ、今までそれで来ているのである。
けど、都合にあわせて休みを申請・融通してもらっていたのは事実なので
そこをつかれると何も言えないし、要求を飲まざるをえなくなる。

頭に来た私は反論した。
気を使って言わなかったって、知らない昔の事を持ち出されても
「今になってそう言われても・・・」としか言いようがないじゃないか。
だったらなぜその時に言わなかったんだ、と。
事務からの発表って、そんなに量があると思えないし
事前にコピーを配って発表じゃだめなんですか?
社員が出席しているのだから、社員に書記をしてもらえないんですか?

夫人曰く
夫人はのどが弱くすぐに声がかすれてしまう。
ミーティングの場は騒がしいので、
大きな声を出すとあっというまにかすれてしまい
その後のミーティングの進行に支障をきたす。
また、話をしながら書き留めるのは無理なので、書記をしてくれる人は必要だ。
社員の1人は進行役。
もう1人に頼めるとは思うが、まとめはしてもらえないだろう。

暗黙に圧力をかけてくる夫人。とにかくこの件は受けられない午後組。
「わかった。もういいわ」
唐突に夫人は話を切った。
みんなは仕事に戻り、夫人は定時ちょいすぎの14時半くらいに帰っていった。

事務所の異常な愛情 登場人物~今までのあらすじ

事務夫人:事務のトップ。社長の奥方。
朝の君 :2番目の古株。諸事情から12時が定時
いちさん:一番の古株。要看護の親族を抱えている。
なかさん:私の前に入った人。

ことの起こりは現場だった。
どえりゃーミスがあって、そりゃもう大騒ぎだった。
ことの起こりは社員だった。
作っても作ってもなくなる車の鍵。
事務夫人は考えた。
ミーティングを開いて、現場サイドに注意を促し、
お互いに情報交換をしてもらおう。

それはこの間、事務のミーティングが開かれた時のこと。
私を含む午後組3人に夫人からお達しがくだった。
「社員ミーティングをこれから定期的に隔月で開くから
  事務から一人、事務からのお知らせ発表兼書記として出てほしい。
  時間は18時~20時くらい。
  この間は朝の君に出てもらったので、みんなで平等に出てほしい。
  次回は新人(私)をのぞいた二人のうちのどちらかが出るように」
社員ミーティングが開かれるという話は耳に入っていた。
開かれてもおかしくないくらいのどでかいミスだったので
「ああ、やる事にしたんだな」程度に思っていた。
しかし・・・、事務から一人出なければいけないなんていう話は
今この時まで相談を受けた事も聞いた事もなかった。
朝の君が出た=事務は出る事を承諾したと夫人はとったらしい。

その後、私たち午後組3人は話し合った。
どう考えても無理である。家に帰ったら22時近く。
いくら次の日が休みだからって、出られない。
3人で受けるか3人で断る。
どちらにしても、3人の意思を統一してから返事をしようという事になった。

私個人は出る気もないし出たくもなかった。
そんな時間に働く気はもうとうない。
社員だったら義務もあるだろうし、しぶしぶ出ただろう。
が、私はパートである。そこまでする義理はない、と思う。
事務からの発表がそれほどいっぱいあるとも思えない。
書記をする為に16時くらいに出社し、21時近くまで拘束されたくはない。
なかさんも私同様、家族のいる身。
何より暗くて危ないのでヘタをするとタク帰りである。
いちさんは家に帰ったら要看護の親族がいる。
翌日、仕事が休みでも看護に休みはない。
3人の答えは話し合う前から一致していた。

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