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Jesus Christ Mas (イエス・キリストのミサ)

おーかーむ おーいー ふぇーいすふーーーる
幼稚園で歌わされてたこの歌、
賛美歌の111番だったんですね。
意味も訳も判らずに歌ってたましたが。
てか、幼稚園児に英語で歌わすなや(^^;)
あたしゃずっとラテン語だと思い込んでたよ(爆)

さてクリスマスですが、
なんだか色々と事情とか訳があるようで。
まず12月25日。
これはキリストの本当の誕生日という訳ではないようです。
キリスト教を布教するにあたって、
冬至の日とイエスの降誕を結びつけると印象がいい事。
(冬が終わって春がくるよ~。
  その日に生まれたイエスをみんなで愛そうね~。)
あと、ローマやケルト、ゲルマンでは
もともと25日は農耕の神や太陽神のお祭り、
冬至祭りの日と決まっていたので、結びつけやすかった事。
そういう2つの理由で12月25日はイエスの誕生日~、と
相成ったようです。

クリスマスツリーにも意味はあるようです。
この習慣はドイツで始まったそうで、
永遠の命というイメージのある常緑樹が使われるそうです。
なんでドイツから始まったかっつーと
その昔、ドイツではキリスト降誕祭の始まりに
アダムとイブの物語の激が行われていたからなんだそうで。
で、肝心のリンゴの木が冬なもんで木がつるっぱげ。
そこで常緑樹であるモミの木を代役に立てて
それに林檎を吊るしたそうです。
んで、ツリーを自分の家に持ち込んだ人達は
林檎と一緒にホスティア(パン)もツリーにかけました。
リンゴ(=人間の罪)はホスティア(キリストの身体)により
贖われることになるのだそうです。
このホスティアが姿を変えたものがクリスマスのクッキーらしいです。
(けど、勝手に贖われることにしちゃうのって、どうなんだろ?)

あと、クリスマスカラーにも一応意味があるそうです。
赤は愛、キリストの血
緑は永遠の命、神の永遠の愛
白は純粋さ、自由や純真

クリスマスにつきもののサンタですが
これはゲルマンや北欧の方の神様に
冬至祭りの時に贈り物を運んでくれる神様が
存在していたそうです。言い伝えによると、
8本足の魔法の馬やトナカイが引くソリで空を駆けたとか・・・。
特にオーディンは家の扉が全部しまってると
煙突から家に入って贈り物を届けたと言われています。
んで、この神様達の役割を引き継ぐ為に引っ張ってこられたのが
金持ちのプレゼントおじさん、聖ニコラウスだったです。
異教的な要素を取り込む窓口となった"25日"が
ここにも顔を出しているんですわ~~。

う~~~眠い(==;)
という訳でクリスマスでした。

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